「主人公」が「美少女」とやり取りするシナリオについて真剣に考えてみる

これまでに生まれたアイデア

[課題] 理論的に考えつつも、楽しく無理のないシナリオ構築ができないか?

[考察] ボイスが脳内再生余裕なキャラクターなら二次制作は余裕?

キャラクターが固まったかどうかというボーダーラインがあるとすれば、キャラのセリフが脳内再生可能か? だと思う。
だが、キャラクターが自由に動いてくれるかといえば話は別と思われる。

[調査] 科学的な方法に基づいて集中力が上がるかどうか試してみる

(好きなタイプの)美人の写真を数十秒から1分程度見続ける。
それだけで集中力が上がるようである。今回はその方法を用いてページを作成してみた。

[疑問] そもそも楽しくないシナリオの構築とは何か?

思考が固まってしまうという「嫌なこと」が起きてしまい、モチベーションが下がる。
「創作」が「作業」に変わってしまい、面倒で仕方がない。
負の感情だけが蓄積してゆくという負の連鎖。

[疑問] 何も思い浮かばない時って何が起こっているのか?

[アイデア] 思考停止に対する対策

この状態で何かを生み出そうとするのは無理。
無理にひねり出そうと粘るくらいなら、気分転換に時間を割いたほうが有用。

結局、頑張っても出ないときは出ない。ふとした瞬間にポッと出るのがアイデア。
そのことについて考え続け、ああ、これならいけそうかと納得するような感じ。

[仮説] シナリオの生成速度を上げるよりもシナリオが生み出されていない無生成時間を減らす努力をした方がトータルでは生成量が上がるのでは?

[アイデア] 思考停止に陥ったことにすぐに気づくことができればそれだけ無生成時間を減らせる

[アイデア] 思考停止に陥ったら別の作業に徹してはどうか?

[アイデア] 胸キュンのパターンをネタとしてストックしておくのはどうか?

[仮説] 人が萌えるのに3分もあれば充分では?

[考察] 可愛いと感じる瞬間は?

サンプリング数が一定以上になれば胸キュンの方法論を抽出できる可能性がでてくる。

[調査] 胸キュンの生理現象を医学的に言うと?

「胸キュンは後天的に脳が学習したエロい刺激に対する生理的反応」

[課題] 状況説明をできるだけ緻密に描写するには?

頭に思い浮かべるビジュアルを文章に落とすための練習を積む。

[課題] コンスタントにシナリオを生成するには?

瞬間ではなくある期間(1日~1週間)のトータルで見た時に生成量を最大にする
自分が最も集中できた方法論を探す

[経験論] 生成量の最大出力化

1つのエピソードが瞬間的に早くできあがっても、他のエピソードのできがその分遅ければ意味が無い。
手戻りが多く発生するような手抜きシナリオは避けるべき。
しかし、検討材料がないことが原因で方針が決まらない場合、手戻り覚悟でも検討材料を作っておくと方針が決まったときに少しは先行できる。
判断基準はトータルで時間が縮まるか否か?

[課題] 話は思い浮かぶのにボリュームが出せない。話に肉付けするには?

[アイデア] ボリュームアップの方法を確立したらどうか?

シナリオ構築のタイプのメリットとデメリット

1.出たとこ勝負、エピソードつなぎシナリオ生成

思いついた場面をひたすらに繋ぐ方法

2.お題提案型シナリオ生成

あるテーマを設定し、それについてシナリオを作成する。

3.プロット準拠型シナリオ形成(思考構築型)

プロットで設定された話の流れの通りに文章を生成する。

4.派生・選択型シナリオ形成(思考構築型)

脳内でシミュレートすることで話の流れを検討して複数生まれた中で最善のストーリーを選択する。
別にすべて脳内でシミュレートする必要性はない。
紙の上で書かれた舞台にカード等でキャラクターを示しそれらがどのように動くかを実際に動かしながら検討する方法もある。
どちらかと言えば、プロット作成時の思考方法か?