ドットツールの使い方と作成例

ドットツールとは?

ドットツール(WEB版)は Photoshopのカラーハーフトーンで得られる効果を簡単に行うためのツールです。
写真をドット素材に加工する、グラデーションさせた水玉素材の作成などが行えます。
WEB上のツールのためインストール不要ですぐに使うことができます。

操作について

ドットの大きさについて

画像のアルファ値(不透明度)でドットの大きさが変化します。
不透明度が100%から0%になるにつれドットが小さくなり、0%のときには大きさは0になります。

出力画像について

保存される画像は周囲の透明ピクセルが取り除かれた状態で保存されます。
また、透明でない画像を読み込んだ場合にも処理の関係で同じサイズにはなりません。
ドットでない部分は透明ピクセルです。

読込画像の加工例

1.透明でない画像
ドット大きさ10、角度10
写真をドット柄の画像素材に加工
2.透明マスクを適用
ドット大きさ8、角度30
ドットの大きさを変更した素材
3.ぼかし(背景は透明)
ドット大きさ8、角度0
(自動クリッピングにより周囲の透明部分が除かれている)
文字をドット柄素材に加工

注意点・免責事項

ドットツールはフリーツールです。ご自由にお使いいただけます。
本ツールは古いバージョンのブラウザ・FlashPlayerでは動作しない可能性があります。動かない場合はバージョンを最新にしてみてください。
IE9,Firefox11にて動作確認を行っております。
本ツールで発生した損害について作者は責任を負いかねますのでご了承ください。